太陽光発電はつけたほうがいいか

先日、太陽光発電はどうですかという飛び込み営業がきました。我が家は、家を建てて25年たちます。25年前は、太陽光発電と言われている時代でもなかったですし、その後もなんとなくずるずると時が経って、いまだに太陽光発電は取り付けていません。

なんとなく太陽の光である自然エネルギーを利用するので、環境にいいんじゃないか、太陽光発電で作った電気は売れるので、電気代も得になるのではないかと思っているのですが、実際のところはどうなんでしょうか。

また、スマートハウスとかHEMSとかいう言葉をよく耳にしますが、太陽光発電とどう関連しているのかというのもよく分からないところです。

それで、太陽光発電について調べて、ある程度は理解しておかないと世の中の進歩についていけなくなるような気がしてきました。それで、いろいろ調べていましたら、ネットで参考になるサイトを見つけました。<太陽光発電つけるべきか

このサイトなどで、調べたところによると、売電は、今も続いていますが、10年間固定価格での買い取りで、11年目以降どうなるかは決まっていないようです。また、売電価格は、年々下がったきているようです。

また、太陽光発電の補助金については、国の補助金は終了したそうですが、各自治体による補助金は、地域によって、違いはあるようですが、今もあるそうです。

今後、売電や補助金などの制度も変わっていくと思いますし、太陽光パネルなどの設備も技術が良くなっていくと思いますので、そのあたりの動向をみながら太陽光発電を取り付けたほうがいいか決めていくといいのではないかと思います。

個人的には、太陽光発電は、自然のエネルギーを利用するものですし、売電価格が下がっても蓄電して使えば、節電にもなるので、今後、取り付ける方向で考えていったほうがいいのではないかと思っています。

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